第二新卒okのイラストレーターの求人

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第二新卒okのイラストレーターの求人

イラストレーターを募集する企業はデザイン会社や広告会社などさまざまですが、ほとんどがクリエイティブな仕事をしている会社です。そういう会社が新しい仲間に加えたいと考える人物像は、即戦力になる実力が備わっている人には違いありませんが、それと同じくらい、あるいはそれ以上に求めているのが「時代に敏感な感性」の持ち主です。近年、第二新卒を歓迎する企業が増えていますが、イラストレーターが必要な企業も同じ傾向があります。若い感性、新しい視点を期待しているのです。

企業が第二新卒に期待しているのはそれだけではありません。一般的に、第二新卒とは学校を卒業してから数か月〜3年で転職、または就職を志す人のことを言います。就職歴のある人については、一旦就職したものの3年以内に離職する人が大学新卒者の約3割を占めると言われており、その割合は年々増加しています。そんな第二新卒の人たちに企業が期待していることの一つに「ポテンシャル」というものがあります。つまり、潜在能力、可能性です。

第二新卒(職歴のある場合)は実務経験が少ないものの、新卒と違って社会人経験があるので、基本的な社会人マナーやビジネスについての理解が身に付いていると考えられ、業界特有の知識や業務について学べば、比較的早い段階で本格的な仕事に取り組めるだろうと期待されます。また、キャリアのある転職希望者と比べると、特定の企業の文化に染まっていない、ということもメリットと考える企業が多いようです。イラストレーターの仕事でも、前職の期間が長い人の中には、前にいた会社でのやり方から容易に抜け出せない人もいるようです。価値観が固まっているような人も、企業としては有難くない存在でしょう。柔軟であること、スポンジのように吸収する下地があること、それが成長の可能性、ポテンシャルにつながります。

第二新卒OKと書いているイラストレーターの求人は少なくありません。ただ、採用者は本当にポテンシャルがあるのかを見極めようとして採用に臨みます。イラストに対しての情熱は本物か、この会社で成長したいという意欲はあるのか、学ぶ姿勢が見られるか、将来どんなイラストレーターになりたいと思っているのか、などです。

また、若くして離職経験のある第二新卒に対しては、当然懸念もあります。時間や労力をかけて採用してもすぐに辞めてしまうのではないか、という不安です。これを払拭するために、前職を辞めた正当な理由、新しい活躍の場としてこの会社を選んだ理由、そして前職で学んだことをこの会社でどう活かせるか、どんなふうに貢献できると思っているかを、誠意をもって伝える必要があります。

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