既卒okのイラストレーターの求人

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既卒okのイラストレーターの求人

日本社会では、若い人を雇用する場合は新卒採用、中途採用枠では中堅以上を採用するのが一般的です。しかし、若いけれども新卒でない就職希望者も多数存在し、明確な定義はないものの、就職経験のある人を第二新卒、ない人を既卒と呼ぶことが多いようです。つまり、学校を卒業したが就職していない人のことを既卒者と呼んでいます。

若くて社会人としての経験がなく、新卒でもない人たちは、これまで就職が難しいと言われてきました。しかし、最近では少しずつですが既卒者OKの求人も増加傾向にあります。一括りに「既卒者」としてしまうのではなく、人物そのもので採用を考えたいとする企業が増えてきたのなら、喜ばしいことですね。

既卒者になった理由は人それぞれです。卒業してから留学していた、資格試験のために資格浪人をしていた、就活がうまくいかないまま就職浪人もできずに卒業してしまった、などが代表的なのではないでしょうか。既卒でイラストレーターを目指すのであれば、この「理由」が大きな意味を持ちます。

イラストレーターという仕事をしたいのであれば、イラストが好きでたくさん描いてきたはずです。卒業してからただボンヤリと過ごしてきた人に、イラストレーターとして来てほしいと思う会社はないでしょう。例えばイラストレーターになるための就職活動をしたけれど運悪く採用されなかった、イラストレーターになるためにスクールで学んでいた、イラストの勉強のために海外留学していた、などの前向きな、あるいは説得力のある理由が欲しいものです。そして、卒業してからもずっとイラストを描き続けていた、雑誌に投稿したりイラストの勉強をしたりしていた、という事実が重要視されます。

即戦力になる実務経験者よりもこの既卒者を採用したい、と会社に思われるためには、描くイラストにそれだけの魅力がなくてはいけません。画力、デッサン力にも一定以上のレベルが必要です。そして、若手ならではの適応力、素直さ、向上心、行動力を感じてもらうことが大切なのです。

このほか、もしも卒業した学校が美術系の大学や専門学校であった場合は、絵やデザインの基礎ができていると判断されて、有利になる場合もあります。また、近年はイラストレーターもデジタル処理技術を求められるケースが多いので、DTPソフトなどの勉強をしておくのもおすすめです。デザイン事務所でまずはグラフィックデザイナーからスタートを切るという場合、AdobeのPhotoShop、Illustratorの基本スキルがあると有利な求人も多くあります。自分の強みを明確にして、就職に臨みましょう。

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